足利市民文化財団は、足利にゆかりのある貴重な文化財・美術品の保存及び保護を目的とした収集を行っています。

今回は「刀剣と絵画」をテーマに、当財団所蔵の刀剣と足利市が寄贈を受けた刀や令和3年6月をもって閉館となる足利市民会館にゆかりのある川島理一郎、飯田善國の作品等を展示します。

現在、全国的に新型コロナウイルスが蔓延しており、感染者が増加しております。
会場となる市立美術館では、サーモグラフィー、消毒液を用意しているほか、室内の対人距離の確保を行うなど、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の予防に努めております。

お越しいただく皆さまには、下記ホームページから新型コロナ感染症対策にご留意のうえ、作品をご鑑賞ください。

足利市立美術館ホームページ http://www.watv.ne.jp/~ashi-bi/

足利市ホームページ https://www.city.ashikaga.tochigi.jp/page/c-v-sisetsu-info.html

 

財団所蔵品展チラシ(PDF)

 

会期:令和3年1月17日(日)~1月31日(日)
開館時間:午前10時から午後6時まで(入館は午後5時半まで)
会期中の休館日:1月25日(月)
会場:足利市立美術館
同時開催:足利市民文化祭優秀作品展、第13回足利展

お問合せ先:足利市教育委員会事務局文化課 0284-20-2229